欲望と精液にまみれて。
昼過ぎに電話があった。ユウキさんだった。
「今夜、暇だろ」
断定的な言い方が気持ちいい。ユウキさんはいつも私をひどく辱めてくれる。いやらしい言葉とか、恥ずかしい格好で、私はすごく感じてしまう。だからユウキさんからの電話のその言葉だけで、したくなってしまった。彼は有名企業でプロジェクトマネージャをやっているらしい。それがどんな仕事なのかわからないから、私はユウキさんの日常が思いつかない。
「知り合いと一緒に行くから」
ユウキさんはそう言った。以前も、同じように大学時代の友人と遊びに来たことがある。その時は2人から同時に攻められて、おかしくなるほどイカされた。
今日もそういうことをするのかな、って。考えただけで、濡れて。夜になるまでの間に2回、自慰にふけった。お兄ちゃん、茅穂は淫乱です。淫乱の茅穂にお仕置きしてくれたらいいのに。愛情も体も、何も与えてくれないお兄ちゃんのことを思って。少しだけ、寂しくなった。
22時を過ぎたくらいにユウキさんが来た。
会社の後輩だというサワキさんと一緒に。サワキさんは少しユウキさんに雰囲気が似ていた。話し方とか、考え方とか。
3人で夕食を食べて。ユウキさんがデリで色々買ってきてくれたから。茅穂はアスパラのサラダばっかり食べた。アスパラ。好き。それから、ユウキさんは茅穂の部屋にあったジャック・ダニエルを飲み始めて。
「チホ、俺きょうは見てるから、サワキとセックスして」
って言い出した。3人でやるんだと思ってたから、びっくりした。でも見られるの好き。
サワキさんは茅穂の膝を撫でて。ゆっくり、スカートの中に手を入れてきた。ユウキさんは本当に黙って見てた。アルコール片手に。テレビの音。茅穂の心臓の音。うまく区別できない。
フローリングに座ったままでサワキさんにおっぱいを吸われて、舐められて。それから抱き上げられて、サワキさんの膝の上に向き合うみたいに座らせられた。サワキさんは唇と舌で茅穂の乳首をいつまでもいじってる。茅穂はもう、欲しくて。おっぱいだけじゃなくて、おまんこもしてって言った。
「どうしてほしいのかちゃんと言えよ」
後ろからユウキさんの声がした。だから、サワキさんの目を見て、茅穂のおまんこ触って、舐めて、チンポ入れて突いてくださいって言った。サワキさんは少しだけ笑った。唾液で濡れた乳首がすごく冷たく感じた。
サワキさんは茅穂をソファに座らせて、パンティを脱がせて舐め始めた。指を膣に入れて、クリトリスをしゃぶられて。ユウキさんの視線が、体の奥に突き刺さってくるみたい。見られてると思うと、いつもよりすごく濡れて、ソファにたれるくらい。2回イカされて、我慢できなくて、お願い、入れて、チンポ入れてって泣きそうになりながら言った。入れてほしいなら、自分で入れてよってサワキさんが言って。ユウキさんの見てる前で、座位でサワキさんのペニスを受け入れた。自分から。腰を振って。
サワキさんのペニスは、ちょっと長い。中の奥まで届いて。サワキさんの首につかまって腰を振っていたら、両手でおっぱいを愛撫された。乳首をつままれると、膣がきつくしまるのがわかった。精液いっぱい出してねって言ったら、サワキさんがちらっとユウキさんを見た。それから、茅穂の腰をつかんで、さっきより激しく動かした。内側が擦れて、頭の中がぼうっとしてくる。気持ちよくて、ただ腰を揺らす。もっと。もっと。もっとして。
それからベッドに移動して、ユウキさんと3人でベッドに入った。しないって言ったのに、やっぱりユウキさんも茅穂を触ってくる。背後からユウキさんが茅穂を抱きしめて、おっぱいを揉む。正面から、サワキさんが揉まれてるおっぱいの乳首を舐める。3人の足が絡み合って、なんだかすごく卑猥。我慢できないって言ったら、ユウキさんが膣の中にペニスを押し込んだ。横向きで後ろから。
「びちょびちょじゃん。そんなに欲しかったのか」
そう言って、数回茅穂の中を往復して、ユウキさんはすぐペニスを抜いた。抜かないで。やだ。そう言って振り返ると、ユウキさんは茅穂をうつぶせに押しつぶした。そしてお尻の穴にペニスを擦りつけて来る。チホはアナルも感じるもんな。何度もケツだけでイッっただろ? サワキさんに、こいつ本物のヤリマンなんだ、って笑って言いながら、ゆっくり茅穂のアナルにペニスを押し込む。根元まで入れられると、痛くて。でも、気持ちよくて。ユウキさんは茅穂の体をつかんで、後ろからアナルに入れたまま、仰向けになる。
「サワキ、上からまんこに入れろ。体重かけんなよ。重いから」
ユウキさんがそう言うと、サワキさんが何か返事をして、茅穂の膣にペニスを挿入した。内側が擦れて。動かないでいても、体の中がざわざわして。
「なんだよ。いれてるだけなのに、ヒクヒクしてるじゃん。これだけでイクのか」
耳元でユウキさんの声がして、恥ずかしくて首を横に振った。お願い、動かして。そう言うと、ふたりは少し笑いあって、だめだと言った。サワキさんはペニスを浅く挿入したままで茅穂のクリトリスを指で弄りはじめた。ユウキさんが手を伸ばして、乳首をつまむ。膣がきゅうっとしまるのがわかった。でも2人とも動かしてくれない。そのまま茅穂が泣くまで、2人は茅穂の体に入れたまま、動いてくれなくて。本気で泣いて、お願い、お願いします、動かして、狂っちゃうって言ったら、笑いながら突き上げてくれた。
それから3時くらいまで、何度も何度も、ただ体を貫かれて。膣とアナルが精液でぐちゅぐちゅになった。
ユウキさんは朝、ごはんを食べている時に、
「俺、転勤するから、チホにはもう会えないわ」
って言った。でもサワキさんが、今度から俺が遊んであげますよって。ユウキさんは海外(国の名前聞いたけれど忘れた)に行くって。
みんな、いなくなるね。
みんな、茅穂を置いていっちゃうね。
でも別にいい。茅穂もいつか、誰かを置いていく。みんな同じ。出会ったら、必ずさよならをする。だったら、一緒にいる間だけでも気持ちいいセックスをいっぱいすれば、それでいいよ。
「今夜、暇だろ」
断定的な言い方が気持ちいい。ユウキさんはいつも私をひどく辱めてくれる。いやらしい言葉とか、恥ずかしい格好で、私はすごく感じてしまう。だからユウキさんからの電話のその言葉だけで、したくなってしまった。彼は有名企業でプロジェクトマネージャをやっているらしい。それがどんな仕事なのかわからないから、私はユウキさんの日常が思いつかない。
「知り合いと一緒に行くから」
ユウキさんはそう言った。以前も、同じように大学時代の友人と遊びに来たことがある。その時は2人から同時に攻められて、おかしくなるほどイカされた。
今日もそういうことをするのかな、って。考えただけで、濡れて。夜になるまでの間に2回、自慰にふけった。お兄ちゃん、茅穂は淫乱です。淫乱の茅穂にお仕置きしてくれたらいいのに。愛情も体も、何も与えてくれないお兄ちゃんのことを思って。少しだけ、寂しくなった。
22時を過ぎたくらいにユウキさんが来た。
会社の後輩だというサワキさんと一緒に。サワキさんは少しユウキさんに雰囲気が似ていた。話し方とか、考え方とか。
3人で夕食を食べて。ユウキさんがデリで色々買ってきてくれたから。茅穂はアスパラのサラダばっかり食べた。アスパラ。好き。それから、ユウキさんは茅穂の部屋にあったジャック・ダニエルを飲み始めて。
「チホ、俺きょうは見てるから、サワキとセックスして」
って言い出した。3人でやるんだと思ってたから、びっくりした。でも見られるの好き。
サワキさんは茅穂の膝を撫でて。ゆっくり、スカートの中に手を入れてきた。ユウキさんは本当に黙って見てた。アルコール片手に。テレビの音。茅穂の心臓の音。うまく区別できない。
フローリングに座ったままでサワキさんにおっぱいを吸われて、舐められて。それから抱き上げられて、サワキさんの膝の上に向き合うみたいに座らせられた。サワキさんは唇と舌で茅穂の乳首をいつまでもいじってる。茅穂はもう、欲しくて。おっぱいだけじゃなくて、おまんこもしてって言った。
「どうしてほしいのかちゃんと言えよ」
後ろからユウキさんの声がした。だから、サワキさんの目を見て、茅穂のおまんこ触って、舐めて、チンポ入れて突いてくださいって言った。サワキさんは少しだけ笑った。唾液で濡れた乳首がすごく冷たく感じた。
サワキさんは茅穂をソファに座らせて、パンティを脱がせて舐め始めた。指を膣に入れて、クリトリスをしゃぶられて。ユウキさんの視線が、体の奥に突き刺さってくるみたい。見られてると思うと、いつもよりすごく濡れて、ソファにたれるくらい。2回イカされて、我慢できなくて、お願い、入れて、チンポ入れてって泣きそうになりながら言った。入れてほしいなら、自分で入れてよってサワキさんが言って。ユウキさんの見てる前で、座位でサワキさんのペニスを受け入れた。自分から。腰を振って。
サワキさんのペニスは、ちょっと長い。中の奥まで届いて。サワキさんの首につかまって腰を振っていたら、両手でおっぱいを愛撫された。乳首をつままれると、膣がきつくしまるのがわかった。精液いっぱい出してねって言ったら、サワキさんがちらっとユウキさんを見た。それから、茅穂の腰をつかんで、さっきより激しく動かした。内側が擦れて、頭の中がぼうっとしてくる。気持ちよくて、ただ腰を揺らす。もっと。もっと。もっとして。
それからベッドに移動して、ユウキさんと3人でベッドに入った。しないって言ったのに、やっぱりユウキさんも茅穂を触ってくる。背後からユウキさんが茅穂を抱きしめて、おっぱいを揉む。正面から、サワキさんが揉まれてるおっぱいの乳首を舐める。3人の足が絡み合って、なんだかすごく卑猥。我慢できないって言ったら、ユウキさんが膣の中にペニスを押し込んだ。横向きで後ろから。
「びちょびちょじゃん。そんなに欲しかったのか」
そう言って、数回茅穂の中を往復して、ユウキさんはすぐペニスを抜いた。抜かないで。やだ。そう言って振り返ると、ユウキさんは茅穂をうつぶせに押しつぶした。そしてお尻の穴にペニスを擦りつけて来る。チホはアナルも感じるもんな。何度もケツだけでイッっただろ? サワキさんに、こいつ本物のヤリマンなんだ、って笑って言いながら、ゆっくり茅穂のアナルにペニスを押し込む。根元まで入れられると、痛くて。でも、気持ちよくて。ユウキさんは茅穂の体をつかんで、後ろからアナルに入れたまま、仰向けになる。
「サワキ、上からまんこに入れろ。体重かけんなよ。重いから」
ユウキさんがそう言うと、サワキさんが何か返事をして、茅穂の膣にペニスを挿入した。内側が擦れて。動かないでいても、体の中がざわざわして。
「なんだよ。いれてるだけなのに、ヒクヒクしてるじゃん。これだけでイクのか」
耳元でユウキさんの声がして、恥ずかしくて首を横に振った。お願い、動かして。そう言うと、ふたりは少し笑いあって、だめだと言った。サワキさんはペニスを浅く挿入したままで茅穂のクリトリスを指で弄りはじめた。ユウキさんが手を伸ばして、乳首をつまむ。膣がきゅうっとしまるのがわかった。でも2人とも動かしてくれない。そのまま茅穂が泣くまで、2人は茅穂の体に入れたまま、動いてくれなくて。本気で泣いて、お願い、お願いします、動かして、狂っちゃうって言ったら、笑いながら突き上げてくれた。
それから3時くらいまで、何度も何度も、ただ体を貫かれて。膣とアナルが精液でぐちゅぐちゅになった。
ユウキさんは朝、ごはんを食べている時に、
「俺、転勤するから、チホにはもう会えないわ」
って言った。でもサワキさんが、今度から俺が遊んであげますよって。ユウキさんは海外(国の名前聞いたけれど忘れた)に行くって。
みんな、いなくなるね。
みんな、茅穂を置いていっちゃうね。
でも別にいい。茅穂もいつか、誰かを置いていく。みんな同じ。出会ったら、必ずさよならをする。だったら、一緒にいる間だけでも気持ちいいセックスをいっぱいすれば、それでいいよ。
コメント
はじめまして
さやかさん、
こんにちは。
お返事が遅くなってごめんなさい。茅穂はしばらく東京を離れていました。
創作、妄想、現実。茅穂には、そのあたりの区別がうまく出来ていないかもしれません。
blogに書いていることは90%が茅穂の見た現実で、残りは茅穂の脳内で補完されたことです。
でも、すべては茅穂の目というフィルターを通した事象なので、正しくは事実ではないかもしれませんね……。
「スパンキングとSM」、拝見させていただきました。後日ゆっくり読ませていただきますね。ありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさい。茅穂はしばらく東京を離れていました。
創作、妄想、現実。茅穂には、そのあたりの区別がうまく出来ていないかもしれません。
blogに書いていることは90%が茅穂の見た現実で、残りは茅穂の脳内で補完されたことです。
でも、すべては茅穂の目というフィルターを通した事象なので、正しくは事実ではないかもしれませんね……。
「スパンキングとSM」、拝見させていただきました。後日ゆっくり読ませていただきますね。ありがとうございます。
はじめまして
あんずのブログに遊びに来てくれたみたいで、ありがとうございます。
茅穂さんのブログ、とってもステキですね。
ほんと、文章も上手だし、読んでて濡れちゃいました。
でも、最後はちょっとだけ切なくなっちゃいます。
リンク貼らせていただきました。
時々遊びに来ますので、よろしくお願いします。
茅穂さんのブログ、とってもステキですね。
ほんと、文章も上手だし、読んでて濡れちゃいました。
でも、最後はちょっとだけ切なくなっちゃいます。
リンク貼らせていただきました。
時々遊びに来ますので、よろしくお願いします。
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茅穂ちゃんのブログ複雑な気持ちで読みました。
もし、創作だったら、とっても面白い。
妄想癖。って、書いてあるから創作なんだよね。
文章もうまいし、切り口もいいし・・・・。
でも、もし、本当のことだったら・・・・。
とっても痛くて、すごく悲しかった。
さやかの本宅にも遊びに来てね。
「人形のように」にはリンクがないので
本宅の「スパンキングとSM」へリンクさせてくださいね。